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まさの日記

3年以内にチャンピオンになる。それまでのプロセス。

いつも気になってた

いつも前を通るごとに気になってたお店に入ってみる。

 

普通のどこにでもある町の定食屋さん。

小太り、中背中肉の中年のおっちゃん、エプロンは汚れてる。

お粗末にも店内もパッと見たら綺麗とは言えない。

雑誌が平積みされてたり。

いつも行くとお客さんは僕一人。

だいたいテレビは国会中継が流れてる。

お昼時は近所の工事関係者が食べに来てそうな定食屋さん。

 

だけど、なんか、なんかうまく言えないんやけど、 すごい清潔感があっていいんよ。

いや、ぱっと見 雑誌が平積みなってたり、ジャンプとかマガジンとか積まれてるねん。

けど、なんか清潔感あるという謎。

そして、飯がめっちゃうまい。

おっちゃんのお茶をお代わりしてくれるタイミングがいつも絶妙すぎる。

おっちゃんの対応がいつも素敵すぎる。

 

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ご馳走様でした。

 

 

もう一軒気になってたお店に入って見た。

コーヒー専門店。

ブラック飲めらんのよ。

カフェオレしか飲めらんのよ。

小2の時におかんから、カフェオレを初めて飲んだ時 衝撃すぎてそれから かれこれ15年 ほぼ毎日カフェオレ飲んでるんよ。

あれやで、このままでは将来糖尿病まっしぐらやで。

 

 

けど、背伸びしてブラックコーヒー頼んでみたんよ。

 

 あれやな、ほんまのコーヒーってブラックめっちゃうまいな。

コーヒーの香りってあんなにいいんやな。

 

そして、白髪で黒のハイネックセーターがばちくそ似合うマスターが渋すぎてかっこいい。

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毎回いつも今度こそ行ってみようと思ってたけど、なんだかんだ入らなかったところに入ってみた。

別にそんなことしたって 人生が変わるようなものに出会うわけでもないし、悩みが晴れたり、テンションがハイテンションになるわけでもない。

でも、なんか そーいう過ごし方が好きなので、ほっこり あ〜今日もええな〜なんてほっこりします。

住む場所が変わると また新しい出会いがあっていい。

 

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ほな!!!

 

踏み出せないとき。

 

もし、何かにやりたいことがあっても迷ってたり、踏み出せないときは

「チャレンジしてみて失敗したらリセットして、また巻き戻しができるとしたら、それやる?」

って自分に投げかけるといい。

 

それならやりたい

 

って思ったんなら、

 

それは

 

GOだ!!!

 

失敗を恐れて勇気が出ないときのブロックの外し方。

 

自分の可能性に制限かけてるのは自分自身なんよな。

 

自分自身で自分を縛ってるんです。

 

そーなんです!

 

ただのドMです。

 

 

 

 

 

 

 

それに気づいた時の衝撃

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ほな!!!笑

 

 

 

 

千年経っても残るものは何なのか

今日も軽い二日酔いで目が覚めた。

前日一杯だけ飲んでサクッと帰ろうと思い、いつもの店に入ると何度か顔を合わせたことがある人たちと「隣いいですか?」なんて軽く会釈しカウンターで隣同士になった。

何となく自然の流れで会話は始まり、いつの間にか花火の話で盛り上がった。

その人が言うには、よく宣伝で何万発の花火です!!!という何万発という数のカウントの仕方にはそれぞれカラクリがあって、全国的にも有名な某花火大会の花火の数はあてにならないということだった。

 

なるほど。そんなカラクリがあったのかとつぶやきながらキンミヤで割った黒ホッピーを飲んだ。

 

僕は基本一人で飲みに行くことが多い。

 

そしたらだいたい隣の人に話しかけて、仲良くなって、いろんな話をする。

同世代の女の子だと変な目で見られたら嫌だから、話しかけるのはだいたいおっちゃんだ。

 

名前も出身地など個人的に込み入ったことはあまり聞かない。

まぁ聞くこともあるけど。時と場合による。

そして、僕もあまり個人的な情報は言わない。

まぁいうこともあるけど。時と場合による。

 

なんか、聞いちゃうと、その人に対して固定概念が生まれてしまう気がするから。

 

その瞬間、たまたま隣同士になった名前もどんな人生を生きて来たかも分からないけど、こうやって同じお店に流れ着いて、たまに「・・・」ってなって気まずくなったり、思わぬところから話が弾んだり、「うわー今日めっちゃいい酒飲めました!また、どこかのお店で会いましょうー!」なんてテンションになって、またどこかでばったり「あ、この前はどうも」なんて再会できる偶然性を求めてあえて連絡先を交換せず、お店を後にしたりすることが楽しかったりする。

 

この日もそんなこんなで花火談義をつまみにお酒は進みいつのまにかべろんべろんになって店を出た。

気分が良かったから、あと一杯だけ飲もうと別のお店に入るとまたしても、話が盛り上がり(確か心の仕組みの話。最近 心の勉強を始めました)結局一杯では済まず、ハイボールを数杯飲んで帰った。

 

朝起きるとお湯を入れられたまま手をつけられていないカップラーメンがテーブルの上に置いてあった。

思い出したら3分待てずに力尽きたんだった。

 

千年経っても残るもの何なのか

今日もどこか美術館でも行こうと、グーグル先生で「東京 美術館」で調べた中から、ピコーーーン!!!って来たやつを見にいった。

今日は東京国立博物館の展示、春日大社ー千年の至宝ー

単純に千年たっても残るものって何なんだろうって興味が湧いた。

また、千年前の人たちはどんな思いでこれを作ったんだろうなんて思ったり。

 

見にいって見て思ったこと。

国宝といって、お宝といっても金ピカじゃないよね。

→そらそーだろ、千年も前のものですものとか、一人で突っ込んだり、

絵とかの男の顔、めっちゃブサイクじゃん!!!

→そっか、時代によっても好みは変わるわけか。ということは千年もすれば俺の顔が好みだと感じる時代が来ているのかもしれない。

いや、待て。千年後はさすがに俺はいない。できればモテ期は今世であってほしい、と一人で盛り上がって落ち込んだ。etc

 

(あと博物館の展示物の警備に当たられているお姉さんが知的で素敵でした。諸説あり。)

 

 

こういう機会がないと千年前のことなんて考えない。というか考える発想すら思いつかない。正直考えたところで・・・笑。

けど、最近美術館とかに興味が湧いて行くようになったり、今までとは異なる刺激が入ることで普段なら考えないことや思いつかないことを考えるきっかけになった。

 

まぁだからと言って、特別何かが変わるわけではないけどね。

 

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帰りにグッズショップに立ち寄っていろんなのがある中、葛飾北斎富嶽三十六景・神奈川沖浪裏のポストカードを買った。

なんかダイナミックでかっこいい。あとこの淡いブルーの色が好き。

 

 

それぞれ

その後ムエタイの練習でボコボコにされ、夜は今年度で退職する同期の送別会に参加した。

 

改めて同期がいなくなるのはなかなか感慨深いものがあった。

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何かプレゼントしたいなと思い、退職される二人に向けてインスピレーションでマッチしそうなポストカードを今日行った博物館で購入し、それぞれにプレゼントした。

 

 

どタイプすぎて、他部署だったけど、毎回一緒に飲むたびに告白してたのにとうとう僕の恋は実らなかったが、

(そりゃそうだ、彼氏いるもんw)

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笑顔が素敵すぎた僕の永遠のマドンナには

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これからも素敵な笑顔の女性でいてほしいと願い、花や鳥が書かれていた美しい日本画のポストカードをプレゼントした。

 

 

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一緒の部署で3年間お互いのクソなところや良いところを知り尽くしたありさには魔除けがわりに

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埴輪と能面と如来のポストカードをプレゼントした。

 

 

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二人ともめっちゃ喜んでくれて嬉しかった。

 

 

 

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良い奴らに恵まれた。

 

ほな!!!!

第六感を開く方法

二日酔いの朝

前日の二日酔いが残って鈍い頭痛で目がさめる。

携帯の時計を見るとまだ朝の7時。

いつもの休日にしたら、早い起床。

これは朝から動けるなと思うが、二日酔いのせいで動く気がうせる。

結果 youtube→睡眠→youtube→睡眠・・・の無限ループから抜け出せず、布団から出れず、案の定いつもと変わらない午後のスタートになった。

 

とりあえずジムに行って汗を流す。飲んだ次の日はやたらと汗が出る。

最近買った凡人Tシャツ。

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いつまでも調子に乗らなず、初心忘れるべからずと自分を戒めるために購入。

 

 

 

第六感を開く方法

ジムで練習した後は今日はどうしても行ってみたかった場所に行こうと思ってた。

それは美術館。

 

美術館に行こうと思ったのは最近人から聞いた面白い話。

 

第六感を開く方法。

 

そもそも第六感とは

第六感(だいろっかん、sixth sense)とは、基本的に、五感以外のもので五感を超えるものを指しており[1]、理屈では説明しがたい、鋭くものごとの本質をつかむ心の働きのことである

by Wikipediaパイセン

 

 

その人から教えてもらったのは、人が持つそもそもの五感(嗅覚、視覚、聴覚、触覚、味覚)を刺激し、研ぎ澄ましていくことで第六感にたどり着いて、開いていくという話。

で、その五感を鍛える方法として美術館に行くことはいいとのこと。

 

これを聞いて、僕はかなり腑に落ちた。

それは過去に同じような経験をしてきたからだ。

 

僕は大学時代長期休みになるとバイト代を貯めてバックパックで一人で海外を旅したことがあった。

 

知らない土地で自分の足で宿を探して、バスのチケットを取って、どこで飯を食うのか、この飯は安全なやつか、こいつは信用していいやつか、この宿は安全かなど五感を研ぎ澄まさるを得ない状況。そういった選択肢の中からベストだと思う選択を一人でする。

 

その結果どんどん直感が冴えてきて、色んな人生の気づきを得たことがあった。

 多分、それに似ているなと思った。

 

けど、僕は美術館などとは程遠い所にいる人間だ。義務教育で習った程度。

有名どころのやつしか知らない。

 

けど、それでも良いらしい。

 

行って、実際の作品を見る。

 

それで自分がどう感じるかが大事らしい。

 

例えば、なんでこんな絵が有名なんって思ったことがあると思う。

こんなんただの落書きやんwwww

俺でも描けるしwww

 

それで良いらしい。それが大事らしい。

 

けど、逆に

この絵なんか好きなんよなー

って感じる。それも大事。

 

その絵の何が自分は惹きつけられたのか。

絵の配色なのか、構図なのか、質感なのか、過去に同じようなものに触れたからなのかetc

 

そうやって自分を刺激することでセンスは磨かれて行くらしい。

 

だから、なんの知識もいらない。誰が書いたものでとか、タイトルとか、この時の画家が置かれた社会状況はこんなんでーとか。

 

もちろん、あった方がより作品の奥深さを感じられると思う。

 

僕はそんな知識皆無に等しい。

 

だから、見方は色んな見方があって良いと思った。

 

話を聞いて、直感的に今の自分に必要そうだと思って、行ってみた。

 

 

 

 

 

行ったのは六本木にある森美術館。夜遅くまでやってる。

 

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ちなみに今回の展示展は写真撮影オッケー

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うん、

バッチバチに鳥肌立ったwww

(もちろん、なんやこれって思うものもあったで)

瞳孔かっぴらいたなーーー

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 あんなに美術館が面白いとは思わなんだ。

 

 

 

展示の中では、今回の画家が子供たちに白いシャツに自分の思い思いの夢をシャツに表現した企画があった。

 

その部屋には壁一面に子供達が表現した夢を描いたシャツがかけられてた。

 

その子供達が何を書いたの?に対する答えた文書がまとめられてたなかから。

 

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行って見てよかったなー。また、今度行って見よー。

 

最後グッズ売り場で気に入ったポストカードを買った。 

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今度から、趣味はなんですか?と聞かれると

 

「趣味は美術館巡りです。」

と答えようと思います!!!

 

 

PS:個人的には展望台も併設されてまして、今度は一人ではなく女の子とデートで行きたいと思いました!!!

そして、ぶっちゃけ キャラ設定に迷っている今日この頃です!!!

 

よし、飲みに行ってこよ。

ほな!!!

身近にいるプロフェッショナル

ぼくは今 職場が提供してくれる寮に住んでるんやけど、もうすぐ引っ越すんやけど、

ここの管理人さんのおじちゃんがめっちゃええ人やねん。

 

いつも、朝 会ったら 行ってらっしゃいって言うてくれたり、

植木鉢に入れた植物の捨て方がわからんかって、おいちゃんに相談したら、

置いといてくれたらやっときますよー

って言うてくれたり。

おっちゃんの仕事は管理人の域を超えてる。

 

この前 そんなおっちゃんのプロフェッショナリティーをみた。

ちなみにプロフェッショナリティーなどという言葉は存在するかはわからんが、

仕事への熱意!!!

みたいなニュアンスだと解釈してほしい。

 

それはエレベーターに張り出された一枚の手書きのお知らせ。

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多分、誰かが鍵を落としたのであろう。

優しいおっちゃんだから、きっとこのような張り紙をしてくれたんだと察しがつく。

 しかも、個人情報のためモザイクで消してるんやけど、この部分にはおっちゃんの携帯番号。

 

これを見ただけだと、普通の張り紙だと思う。

しかし、実はこの張り紙にはストーリーがある。

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注目してほしいのはこの左下の文字が消された部分。

実はこれはあとから消されたもの。

最初は消されてなかったのだ。

 

この消された部分には、ぼくの記憶が正しければ、

 

「夜間は22時以降の場合はお電話はお控えください」

 

と、書かれてたはずだった。

 

 

そーだよな、さすがにいくら優しいおっちゃんでも、プライベートもあるし、夜中にかけられても迷惑だよなーっと思ってた。

 

けど、後日、 この部分が消されてた。

 

おれは察した。

おっちゃんの優しさを。

 

多分おっちゃんは

 

「わしは管理人。マンションの管理だけでなく、住人の安全安心を提供する、いわば人生の管理人。

まぁこれで、数日もすれば、連絡がきて一件落着だろう。よしよし。ええことしたなー。今日も缶コーヒーがうまいなー。わしは管理人。人生の管理人」

 

しかし、数日経ってもおっちゃんの電話は鳴らない。

 

おっちゃんの寝不足の日々は続いていく。

 

おっちゃんはある一点だけが気がかりで眠れなかったのだ。

 

 

「も、も、もしかして、仕事とかが終わって家に帰るときには22時を過ぎてていつもかけたいと思った時間が夜の22時以降なんじゃないか・・・。」

 

 と。

 

「でも、わしもさすがにプライベートあるし、さすがに寝てる時 かけられても・・・」

 

おっちゃんは自分の胸に手を置いて考えた。

 

果たして、おれはこれでよかったのかと。

 

「いや!!!違う!!!

わしは人生の管理人!!!

住民の安全安心を守るために働いている!!!

 

わしの睡眠時間などどーでもよい!!!((((;゚Д゚)))))))

いつ何時でもPlease call me !!!

へいへい!オーライ!!!

いつでもこいやー!むしろ、夜こい!夜!!!

むしろ夜中寝てる時にこい!!!

これで昼きてみろ!

へっ((((;゚Д゚)))))))

ってなる!!!いや、おれの努力((((;゚Д゚)))))))

ってなる!

 かけるのをビビるんじゃねーぞ!!!

ピッチャービビってる!!

へいへい!!!((((;゚Д゚)))))))」

 

状態になったんだと思う。

 

その結果おじちゃんは文字を消し、

 

24時間対応になったと

 

おれは推測した。

 

そして、数日後この張り紙はなくなっていた。

 おそらく無事に持ち主が見つかったのであろう。

 

そんなおじちゃんの

 

今日張り出された最新作がこれだ。

 

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いや、おっちゃんの画力!!!w

おれは最初金管楽器の何かかとおもったわ!!!w

というか、こんな長いピアス、あるの??w

手書きでそのピアスを落とし主に伝えようとした、その心意気こそ、あなたはプロフェッショナルだ!!!

 

 

ほんと、この管理人のおっちゃん、好きだわ〜

 

もうすぐ引っ越します。

高円寺に。

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ほな!!!

 

 

とある休日。

ずっと前の休日の話。 

 

よく友達とフットサルするんよね。

 

この日も落合南長崎でフットサルして、

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今日は銭湯いこ!ってなって、近くの銭湯探してん。

 

ぼく、めっちゃ銭湯好きやねん。

でも、お風呂好きやねんけど、すぐのぼせるタイプ。

やから、湯船には5分ぐらいしかつかれらんという残念なタイプ。

その代わりサウナはめっちゃはいる。

 

昔ながら銭湯ってええよなー。

行ったらおじいちゃんばっかのとこ。

昔から通ってる常連さんばっかの。

 

この日 行き着いた銭湯もそんなとこ。

 

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銭湯の下駄箱。

なんか好きやねん。

この四角の集合、なんかテンションあがる。

 

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ええ銭湯やったなー。おばちゃんが可愛かった。

 

(いつか番頭に立ってみたい笑)

 

銭湯のおばちゃんにこの辺のおすすめのお店聞いて、中野への行き方聞いた。

 

ほんで、すぐすばにお豆腐屋さんがあって、

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 ふ!

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がんもどきが美味そうやった。

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 お豆腐屋さんの豆乳!!!

大豆の甘さがしっかりあって、本当に美味い。

しかも風呂上がりなら美味さ、倍!!!

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なにより、売ってるおばちゃんが可愛かった笑。

豆腐食ってるからなんかな、おばちゃんのお肌ピチピチやった。

あと、エプロンについてたアップリケのクマさんがおばちゃんそっくりやった笑。

 

そこからバスで中野へ。

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久しぶりにバス乗ったけど、バスってテンションあがる。

普段電車やから、駅の周辺はわかっても、駅と駅の間は知らんこと多い。

けど、バスって町めっちゃローカルやから、町の雰囲気とかわかってええよな。

あ、あんなとこに渋い喫茶店あるしよー、今度行ってみよー

とか、発見あったり。

 

そんなこんなで中野についた頃には夕暮れでした。

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中野はいい飲み屋が多い。

その話はまた今度!

 

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ほな!!!

 

過去と今の自分が繋がった。

鉄は熱いうち打て。

今の思いを綴っとく。

 

今日 ある人と再会した。

 

僕にとったら大学時代の新見の親父のような存在。

この人と出会わなければ今の僕はない。

新見で人生で大切なことをたくさん教えてくれた。

それから卒業し、

東京に来て3年。

 

打ちのめされて、自分が自分で無くなって、もう今まで出会った人たちに胸張って会えるような自分でなくなった頃もあった。

 

けど、そこからまた色んなことを学ばさせてもらって、成長して

 

そして、今日 あの頃より成長して、また、こうして胸を張って再会できるようになったことが本当に嬉しかった。

 


人は何度も生まれ変われる。

 

どんなにどん底でも、また自分の可能性を見出すことができる。

 

どんな時でも自分の心は 生きたい と叫んでる。


また、自分のなかの命の炎を感じた1日やった。

 

仲田さん、本当にありがとうございました!!!

 

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ほな!!!