まさの日記

【看護師×ムエタイ×音楽】看護師をしながら、ムエタイとやままと言う名前で音楽をやってます。日々のことをブログに書いてます、下記参照。銭湯とコインランドリーとカフェオレと詩をこよなく愛してます。1991年生まれ。淡路島出身。あと・・・ごめんなさい、なんでもないです。3年以内にチャンピオンになる。それまでのプロセス。

くそったれ

この前行った宇田川別館バンドの今年初Live。

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あぁ最高の夜やった。こんな最高な夜があっていいのかよって。

あの夜 受け取ったものがヤバすぎて、あの夜以降 自分のなかで湧き上がってた感情とリリックが鳴り止まない。

 

今夜も酔ってるよ。

正気の沙汰じゃないよ。

勢い任せに書くよ。

たぶん、明日目覚めた時にやっちまったーって思うフラグ立ちまくりだよ、でもいいんだよ。そんなことは。

 

 

あなたはぼくの生き方を笑いますか。

日本を見た時 大勢の人たちがしてるような生き方がぼくにはなんだか窮屈に思えてしかたなかった。

大学出たら、会社に入って、結婚して子供ができて・・・etc

あ、全然否定とかしてない。

結婚したくないわけじゃないよ。

子供が欲しくないわけじゃない。

 

 

ただ・・・

 

ただよ・・・。

 

なんか見えないサイクル。

みんなそうなんだから。

みんなそうしてるんだから。

いい歳こいて。

もう子供じゃないんだから。

ちゃんと将来のこと考えろよ。

夢ばっか見てやっていけるほど甘くない。

 今 それ本当にやることなの?

 

そんな言葉達、常識。

さんざん今まで言われてきたよ。

言われるたびに言い返せるものはぼくには何もなくって、ぐっと堪えてた。そーですよねって作り笑いしてた。そんな自分自身が情けなかったし、悔しかった。

でも、心のなかでは いつも くそったれって思ってた。

なにか自分には違うような気がするって思いながら生きてきた。

でも・・・どうしたらいいのかわからなかった・・・

 

 

諦めきれない生き方があった。

色んな出来事があった。

色んな人と出会った。

そんな、小さな積み重ねがあった。

ノートに自分の思いを何時間も何日も書き綴った。

たくさんの会話を自分と重ねた。

なにがきっかけとか、もうとうに忘れた。

強いて言うなら、意味のわからない自分の生き方への諦めの悪さ。

気づいてしまった自分の本当の気持ち。

「やべっ気づいちまった。」

ごまかせない自分の気持ち。

ある日踏み出そうと思った。

長い人生、何かに向かって挑戦する数年間があってもいいんじゃないかと思った。

もし、こけたら自分でケツを拭えばいい。

ぼくには失うものも守るものも、なにもないと思った。

 

たぶん ぼくは生き方が下手くそなんだと思う。みんなみたいに上手に生きてけない。

自分をごまかしながら生きてくのはそんなの死んでるのと一緒だ。

 

まだまだやりたいことなんて山ほどあるんだよ。ごめん、だいぶ盛ったかも。両手盛りぐらい。

3Pだってしたことないし、TENGAだって使ったことないし、君と楽しい夜を過ごしてないし、読みたい小説だってまだまだあるし、読みたい詩集だってまだまだあるし、見たい映画だってまだまだあるし、行きたい美術館だってまだまだあるし、聴きたい音楽だってまだまだあるし、歌いたい曲だって山ほどあるし、ベルトだってまだ巻いてないし、腹筋バキバキにしたいし、ハイキックはまだけれないし、コンビニの店員さんにまだ思いを伝えられてないし、また仲間と楽しい夜を過ごしたいし、かっこいい曲作りたいし、死ぬほど笑いたいし、死ぬほど涙を流したい。

 

これまでの人生悔いはないなんてうそだよ。自分を納得させるための綺麗で美しい言い訳だよ。ぼくは今死んだら 山ほど後悔することだらけだよ。最強に現世に縛りつく地縛霊になる。気がする。

這いつくばってでも生きていきたい。

 

仕事行って、終わってから次の仕事が始まるまでの間の時間を自分の好きな時間に当ててるんだよ。君だって YouTube見たり、テレビだって見るじゃん。それと一緒だよ。

一つにしぼりなよ?どれも中途半端じゃん?一つにしぼれたらとっくにしてるよ。しぼれないからこうなってるんだよ。

だから、今日だって君の気を引くためにこんなことやってるんだよ。

 

だからね、ぼくはどれもふりきってやろうと思ってる。

行けるとこまで行ってやろうと思ってる。

 

今やっていることをわかってくれとは言わない。正直迷いながら模索しながら、まだまだやってる。ブレてるなって思われてたってかまわない。
コケるかもしれない。惨めな思いしてもいい。

 それでも進んでみたいんだ。
いつか 実現できた時 これがしたかったんだねって思ってもらえるように。

 

宇田川別館バンドの最後にやった曲。

Shibuya is my town

最高だった。音に酔いしれて、周りも気にせずに踊った。

渋谷は嫌いな街だった。だって、みんな、綺麗な格好して偽りの服を着て、キャピキャピしてて。みんな、何かに酔ってないとやっていけないんだよ。女だったり、男だったり、酒だったり、音楽だったり。きっとぼくもその一人。

 

でも、Shibuya is my town、この曲を聴いたあと歩いた街は違って見えた。きっと別館バンドが生きて、移ろいで、見てきたShibuyaを、追体験できたからなんだろう。

駅へ向かうスクランブル交差点。

赤に変わろうと点滅する信号機。

思わずダッシュした。

少しだけこの街が好きになった。

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ぼくは話した、自分の思いを。

だから、今度はあなたの思いを聞かせてください。

そして、一緒に楽しいことやっていきましょう。

 

君が生きたくないと思ったこの世界はこんなにも、くだらくって憎たらしくって、どーでもいいようなことが溢れてて・・・

それでも、ぼくはこの世界は捨てたもんじゃないんだぜってこの身をとして、証明したい。

 

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なおと、頑張れやい。