まさの日記

【看護師×ムエタイ×音楽】看護師をしながら、ムエタイとやままと言う名前で音楽をやってます。日々のことをブログに書いてます、下記参照。銭湯とコインランドリーとカフェオレと詩をこよなく愛してます。1991年生まれ。淡路島出身。あと・・・ごめんなさい、なんでもないです。3年以内にチャンピオンになる。それまでのプロセス。

歌うってこと

本気で音楽をやりたいと思って11月ぐらいから動き始めた。

中学生のときぐらいからギターを弾き始めた。

放課後や昼休みに友達の前で披露して、友達が喜んでくれたり、褒められたりするのがただ単純に嬉しかった。あと、単純に女の子にモテたかったから。

 

この前 歌うってことはどんなことなのか考えるきっかけがあった。

大学時代は学祭とかで歌って、うまいねーとか言われることが多かったから、少し自信があった。

けど、今まで自分がいかに歌えてなかったかを知る機会になった。

井の中の蛙だった自分に気づいて、恥ずかしくなった。

 

まず、歌う体になってないことに気づいた。

それからはできるだけ毎日腹式呼吸の仕方とかブレス練習したり、正確にカウントをとる練習とか地味な練習を隙間時間してる。それだけでも、全然違ってきた。

 

次に曲のことを知ろうとしなかったことに気づいた。

今までなんとなく歌ってた曲。それをもっと深く知ろうと思った。なんでこんな歌詞を作った人は書いたのか。だれに宛てた歌詞なのか、どんなことしてこう思ったのかetc

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そうすることで本当に伝えたいメッセージを拾いあげる。当たってるか当たってないかは別にして。

でもそれだけで全然違う。

 

今は聴いてくれた人にちゃんと思いを伝えれるように歌える体作って、曲を知ることをやってる。そして、それを路上でやる。だから、路上は毎回本気。

 

自分が歌ってて気持ちいいのと、聴いてくれた人にちゃんと届くってことは全然違う。

自分が気持ちいいだけなのはオナニーでしかない。もちろん、それもありっちゃありだけど。

 

だから、僕が目指しているのは聴いてくれた人にちゃんと届くってこと。

そして、それが本当にめちゃくちゃ難しい。

 

最初のころは曲作ろうとか思ってたけど、今はカバーでもいかに自分の歌にできるかを焦点に当てて取り組んでる。

その人の歌い方に似せるんじゃなくって、それはただのモノマネがうまくなっただけで、自分の歌にしたってことじゃない。

自分の声と体でその歌を歌うこと。

あーうまく言えんけど!!!

 

なんでこんなことやってるかっていうと、ただ単純に中学生だった時に見た友達の笑顔が忘れられないから。それを今でも作りたくってやってるだけなんよね。それだけの話。あと単純に好きだから。あと単純に女の子にモテたいから。

 

そんなこんなで今週日曜日は地元の友達の結婚パーティーのお祝いで歌う予定です。

毎回地元のやつの結婚式のたびにだよ。これでもう5回目だよ。

てか、みんな、結婚しすぎじゃねーか。普通に焦るねんけど。

結婚式で歌うって結構大変なんですよ、実は。

新郎新婦の曲の好み聴いたり、どんな式にしたいのかと聴いたり、曲はなにしようか考えたり、ギターは送らないといけないから金かかるし、練習はせんといけないし。

そして、一番嫌なのは何より出番は大体最後の方だから、酔わない程度にお酒はセーブしなきゃいけないし、緊張で出された料理は喉を通らないことだわ。

 

でもね、そんなことはあるけど、終わったあと 「まさに頼んでよかったわ」っていうあいつらの顔が忘れられないんよね。

これから人生を二人で歩んで、子供とかできちゃったりして、人生に一回しかないその日を振り返ったときに「まさに歌ってもらって盛り上がったなー」とかね、「パパとママの結婚式でこの人に歌ってもらったんやよー」とかあったら嬉しいやん。

そんな1日に自分が関われるなんてね。

だから、毎回引き受けちゃう。

 

そして、なによりこれが自分が音楽をやりたいって思った原動力やしね。

友達の喜んだ顔がみたいってのが。あと単純に女の子にモテたいから。

 

そんなこんなで明日はカラオケボックスに閉じこもって、歌う曲を落とし込みます。

現場からは以上でした。